ネタバレ

ギルティ~鳴かぬ蛍が身を焦がす~22話「ねーちゃん・・・駿、ずっと泣いちゃってる…」

ギルティ~鳴かぬ蛍が身を焦がす~22話ネタバレを紹介しています。

【オトクな情報】

ギルティは1話から5話まで完全無料で読めます。

→ギルティを無料で読む方はこちら

550円分お得です☆

ギルティ22話あらすじ

ギルティ~鳴かぬ蛍が身を焦がす~-無料-22

 

「弥生とは10年前に終わってる」

「今さら何の用だ?」

 

一真の携帯にかかってきた睦月からの折り返しの電話。

「わかった」

とだけ言って電話を切ったあと、一真は出かけようとするのです。

 

「今の寺嶋だよね?」

「まさか、会うつもりなの?」

瑠衣と秋山にここまでヒドイ目に合わされた爽が心配して止めようとするも、

 

「これは俺が原因だから」

爽を自宅へ帰らせ、一真は1人で指定された場所へ向かうのでした。

 

一方で、

待ち合わせ場所に向かう途中、
施設に入ってる甥っ子の「駿君」に電話をする寺嶋。

 

「今からお前の母さんの敵討ちに行ってくる」

と告げ、電話を切ったのでした。

 

今から10年以上前のこと。

 

仕事で忙しい両親の代わりに
優しい姉に育てられた睦月。

姉が結婚する時には

ひとりにしないでよ!

泣いてお願いした事もあったのです。

 

駿君が生まれて

もう1人じゃないよ。

駿を守ってあげてね。

と言われて
嬉しくて一生懸命に面倒を見ていたのでした。

 

それからしばらくして
一真と離婚して泣いてた弥生。

 

「僕がお姉ちゃんを守るから泣かないで!」

一生懸命に元気づけてあげたのです。

 

離婚して、住んでた家を出て、親と絶縁までして駿君を育てていた弥生。

姉と駿君の顔を睦月が見に行った時、

駿君はお風呂場の入り口に立ったまま

中をずっと見ていたのでした。

 

睦月がお風呂を見てみると、

手首を切って冷たくなって
変わり果てた姉の姿を見てしまったのです。

 

「ねーちゃん・・・」

「約束守れなかった」

「駿、ずっと泣いちゃってる・・・」

 

大好きな姉を失ったこと。

大好きな姉と約束したことを守れなかった事。

そして、

睦月に残された遺書に書かれた

「むっちゃん、ごめんね」

「駿のこと、おねがいね・・・」

という最後の言葉を

今でも忘れずに覚えているのでした。

ギルティ
~鳴かぬ蛍が身を焦がす~

→22話の無料試し読みはこちら

ギルティ~鳴かぬ蛍が身を焦がす~-無料-22

(会員登録不要で読めます)

ギルティのネタバレを最新話まで一気読みできるページはこちらです

→ギルティ~鳴かぬ蛍が身を焦がす~ネタバレまとめ

-ネタバレ