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ギルティ~鳴かぬ蛍が身を焦がす~23話「僕、生まれてこなきゃよかったね」

ギルティ~鳴かぬ蛍が身を焦がす~23話ネタバレを紹介しています。

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ギルティ23話あらすじ

ギルティ~鳴かぬ蛍が身を焦がす~-無料-23

 

瑠衣から送られてきたGPS情報で、一真のいる場所にやって来た爽。

そこには、

お墓の前で足を地面に着けてる一真と、一真の背中に大きなナイフを向けている寺嶋睦月がいたのでした。

 

「何してるの?やめて」

と言う爽と、

「邪魔しないでくれますか」

という睦月。

 

そして、

爽をこれ以上傷付けたくない一真は、

「来るな!」

と叫ぶのです。

 

「なんでこんなことするの?」

一真をお墓の前で刺そうとしてる理由がわからない爽。

 

「ここには俺の姉貴が眠ってるんです」

「こいつのせいで、死んだ姉が・・・」

 

睦月の言葉を聞いて、爽は口を押さえるのです。

 

「これ、読んでもらえますか?」

手紙を爽に差し出して、読んでもらうのでした。

 

手紙は睦月の姉「弥生」が父親に宛てたもの。

 

お父さんの期待に応えられませんでした。

私の今の夢は、「好きな人と結婚して家庭を作ること」です。

1度だけ力を貸してくれませんか。

私の好きな人は、お父さんの会社で働いています。

 

 

一真が家庭を捨てて出ていったあと、
子供を施設に預けると言った弥生の両親。

 

両親と絶縁する覚悟で家を出て、
狭いアパートで駿君を育てていたのです。

 

心配になった睦月が様子を見に行くと、
毎回のように元気が無かったのでした。

何年か経つうちに、精神的にも様子がおかしくなっていたのです。

 

おかしくなったタイミングは
一真と爽が結婚したのと同時期だったのです。

 

弥生がいなくなったあと、実家に引き取られた駿くん。

母親が自殺したという噂は、転校先にもあっという間に広がり、学校に行けずに引きこもりになってしまったのでした。

 

駿くんが引きこもりになった事=面倒なこと。

弥生とあの男を結婚させたのが間違いだった。

睦月の父親は駿君を施設に預けたのです。

 

施設へ向かう車に乗る前に駿くんが言った言葉は、

「僕、生まれてこなきゃよかったね」

だったのでした。

ギルティ
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