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ギルティ~鳴かぬ蛍が身を焦がす~25話「潰せるもんなら、潰してみたら?」

ギルティ~鳴かぬ蛍が身を焦がす~25話ネタバレを紹介しています。

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ギルティ25話あらすじ

ギルティ~鳴かぬ蛍が身を焦がす~-無料-25

 

「ねぇ、お母さん」

「早く、別の世界に行こうよ」

 

毎晩、爽の母親の病室に来ては、

死の世界に行った方がいい

とつぶやく瑠衣。

 

真っ暗な病室で話しかける瑠衣を爽だと思い込んでる母親には、

「楽になりたいでしょ?」
「生きてるのつらいでしょ?」

こんな言葉すら、とても効果的だったのでした。

 

瑠衣がそんなコトをしているなんて、まったく気づいていない爽。

年明けから職場復帰するために
夫婦で住んでいたマンションに戻ったのです。

 

同じころに一真は会社を辞め、
弥生の時と同じように妻の前から姿を消したのでした。

 

年が明けて、

(前の職場に戻れる)

と思っていた爽。

 

でも、
職場に顔を出すと、

ファッション誌から男性週刊誌へと異動になった。

と編集長から告げられるのでした。

 

それともう1つ。

後輩の中村結が自主退職したと、聞かされるのです。

 

ラブホテルの写真を撮影した。

爽のポジションが欲しくて、仕事の邪魔をした。

すべて、寺嶋の指示で動いてしまった。

というのが、
会社を辞める理由だったのでした。

 

「あと、これ。」

「結ちゃんから預かってるから」

結は爽に宛てた手紙を最後に残していったのでした。

 

手紙には、

結が心から謝る気持ちがびっしりと書いてありました。

そして、最後に

寺嶋が女の人と電話をしていて

「母親はそっちが常に監視できるだろ」

と怒りながら言っていた。

という事も書いてあったのです。

 

寺嶋が話す相手はきっと瑠衣。

そして、

瑠衣がターゲットにしてる母親という人物は、私のお母さんだ。

と瞬時に判断した爽。

入院してる病院を転院させ、

「潰せるもんなら、潰してみたら?」

瑠衣にメールを送るのだった。

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