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ギルティ~鳴かぬ蛍が身を焦がす~26話「ママ―!けいちゃんがいなくなったぁ!」

ギルティ~鳴かぬ蛍が身を焦がす~26話ネタバレを紹介しています。

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ギルティ26話あらすじ

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「寺嶋の電話の相手が私に薬を送ってきた人で荻野さんを陥れようとしてる人なら」

「荻野さんのお母さんが狙われてると思います」

 

結が退職前に残してくれた手紙で
瑠衣が母親を狙ってる
という事を知り、

母親を転院させた爽。

 

手続きがすべて終わって、

この日初めて
母親が精神病院に入院してるという事を、若菜に教えたのでした。

 

瑠衣が寝てる母親に毎晩のように話しかけ、自分から死を選ぶように誘導したことを秋山にいった方がいい。

という若菜と、

瑠衣も母親から虐待を受けていたし、その瑠衣を守って来たのは秋山だから。

爽は秋山には、この事実を伝えないと言うのでした。

 

週が明けて月曜日。

新しい編集部に顔を出した爽。

男ばかりのこの編集部に、女性は爽1人。

 

離婚したこともすでに広まっていて、

「荻野です。よろしくお願いします」

と挨拶すると、

「今は違うんじゃなかったっけ?」

「AVを見せられたり、監督を紹介しようか?」

なんて言われてしまうのです。

 

それでも、
瑠衣から嫌がらせを散々受けてきた爽は、「想定内」と言って、耐えれるくらい精神的に強くなっていたのでした。

 

一方、

娘の恵那が楽しみにしていた「ぴょんち」というキャラクターショーにやって来た若菜。

 

「なんで、こんなタイミングでいるのかな・・・」

娘と同い年くらいの息子がいる秋山も、子供と3人で来ていたのでした。

 

秋山に近づいて挨拶していると、

「子供の面倒は見てるので、ゆっくりお話ししてください」

「美和子」は気を利かせてくれて、2人きりで話す環境を作ってくれたのでした。

 

若菜と秋山はベンチに座り、爽のことを話し始めるのでした。

 

爽からは、

瑠衣が爽のダンナと浮気した。

という事しか聞かされていなかった秋山。

 

「え?それしか知らないの?」

自分があんなに辛くて悲しい思いをしてるのに、言わなかった事を知り、

(ごめん、私、約束守れない)

口止めされていた、

・母親を殺そうとしたこと。

・大好きな仕事を奪ったこと。

瑠衣が爽にしてきたことを隠すことなく全部、話したのでした。

 

「ぴょんち」のぬいぐるみショーが終わって、子供たちに配られた風船。

ピンクの風船で喜ぶ恵那と、

「青がよかった・・・」

女の子みたいな風船しかもらえなくて、蛍太くんはしょんぼりしているのでした。

 

「子供たちとトイレ行ってきますね」

恵那と蛍太を連れてトイレに行った美和子。

 

女子トイレに入ってく恵那を見て、

「ひとりでいけるよ」

「ほいくえんでも、できるもん」

蛍太は男の子らしいところを見せたくて、1人で男子トイレへ入っていったのです。

 

それから数分後。

 

「ママ―!けいちゃんが」

「いなくなったぁ!」

蛍太くんが突然、

姿を消してしまったのでした・・・

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