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ギルティ~鳴かぬ蛍が身を焦がす~27話「そうだよ。恵那ちゃんが悪いんだよ」

ギルティ~鳴かぬ蛍が身を焦がす~27話ネタバレを紹介しています。

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ギルティ27巻あらすじ

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「私のせいだ・・・」

泣いてる美和子。

そして、外へ出て蛍太を探しに行く秋山。

 

そんな時、

若菜のスマホに爽からLINEが来て、若菜は蛍太くんがいなくなった事を、教えるのでした

 

そして、

「ごめん、黙ってられなかった」

「秋山に全部、話した」

「もし、犯人が瑠衣なら・・・」

「秋山は壊れてしまう」

爽に口止めされていたことを全部、言ってしまったことを告白するのでした。

 

 

秋山の性格を考えて心配になった爽。

瑠衣の家に向かうと、秋山も先に来ていたのです。

 

瑠衣の部屋に行くと部屋はもぬけの殻で、すでに瑠衣は引っ越しを済ませていたのでした。

 

犯人が瑠衣だとしたら
手掛かりが無くなってしまった・・・

 

秋山は目の前が、真っ暗になってしまうのでした。

 

その時、秋山のスマホに知らない番号から着信。

「瑠衣か?」

と思うも、電話は瑠衣からではなく、交番からの電話だったのでした。

 

(自分のせいでけいたが・・・)

泣いてる美和子に電話をかけ、交番に急ぐ秋山。

 

 

交番では小さな手でジュースを持って、申し訳なさそうな顔をしてる蛍太くんが椅子に座っていました。

 

「ごめんなさい」

 

心配してる秋山に謝るのでした。

 

「けいちゃんをここに連れて来てくれたのはだれ?」

 

爽が聞いてみると、

「おにいちゃん」

という蛍太。

 

「中学生くらいの男の子が連れてきてくれたんです」

おまわりさんに言われても、爽の頭には寺嶋睦月と瑠衣が犯人として浮かんでくるのでした。

 

 

秋山たちが帰ってくるのを、お店で待っていた若菜と美和子。

 

美和子は秋山と出会った経緯を話し始めるのでした。

 

そして、

ずっと気になっていた

秋山が高校時代に爽と付き合っていたのか?

を若菜に聞いてしまうのでした。

 

 

今の奥さんに正直に伝えることに、抵抗を感じた若菜。

オブラートに包んだ言い方をするも、

自分よりも美人な爽に、ドロドロした感情が沸いてくるのでした。

 

 

交番を出て電車に乗り、駅に着いた秋山たち。

 

「もう一度きちんと話しをしたい」

 

と秋山に言われた爽は、

 

「もう話すことはないよ」

「私はもう、大丈夫だよ」

 

瑠衣をあんな風にしてしまった事に罪悪感を感じてる秋山に、笑顔で言ってあげるのでした。

 

蛍太くんを連れてお店に帰ったあと、

若菜と恵那ちゃんを見送る秋山と美和子。

 

「おばちゃん、ごめんなさい」

「トイレで紙がないって言ったから、けいちゃんとはぐれちゃって・・・」

 

ショーを見終わってからずっと、「自分のせいだ」と反省していた小学2年生の恵那。

 

手をギュっとにぎったまま下を向いて、悲しい顔をして反省しているのです。

 

やさしいことを言ってくれる恵那の顔を手でなでなでする美和子。

 

ギュッと抱きしめたあと、

 

「そうだよ」

「恵那ちゃんが悪いんだよ」

 

「おばちゃんは何も悪くないんだよ」

 

美和子にも秋山にも聞こえない低い声で、

純粋な恵那に憎しみを込めた言葉を言うのでした。

 

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