ネタバレ

ギルティ~鳴かぬ蛍が身を焦がす~33話「ぼく、お母さんの物が欲しい。なんでもいいんだ」

ギルティ~鳴かぬ蛍が身を焦がす~33話ネタバレを紹介しています。

前回のあらすじ

泣いてる美和子と話し合いをしていた秋山。

子供の頃に姉弟たちと親戚に預けられたこと。

親戚から無視されたこと。

気付いて欲しくて、万引きを繰り返したこと。

秋山と出会った経緯

そして、瑠衣と出会ってそそのかされたこと。

秋山をダマして妊娠したこと。

瑠衣に脅されてること。

を聞かされたのでした。

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ギルティ33話あらすじ

 

「はぁ・・・久しぶりに子供役するのかぁ」

久しぶりに母親に会いに行った爽。

 

「あ、そういえば」

「ご家族がお見えになってますよ」

「黒髪の方で・・・」

 

(お見舞いに来てくれる家族なんて1人もいないのに・・・)

爽は瑠衣の顔が思い浮かんで、急いで母のところに向かうのでした。

 

走って向かった院内の庭には
ベンチに座ってる母親と一真が。

 

「え・・・カズくん・・・」

「なんでここに・・・」

母親のお見舞いに来ていたのは、離婚した一真だったのです。

 

「私、色んなこと忘れてて」
「もっと教えてくれる?」

途切れた記憶しか残っていない爽の母親に

「彼女は今36才です」

「彼女はファッション誌の仕事をしています」

一真は爽のことを詳しく教えてあげるのでした。

 

色んなことを聞いているうちに
少しずつ記憶を思い出していく母親。

 

(ありがとう、カズくん・・・)

一真と母親が会話してるのをずっと後ろで見ていた爽。

 

「また来ますね」

と言ったあと、

「さーちゃん・・・」

爽の姿を見て、少しだけ元気を取り戻すのでした。

 

屋上に行って話しをする2人。

「あれからどうしてたの?」

「髪の毛、切ったんだな」

「俺のせいだな・・・」

そのあと、爽が変わった
会社を自主退職したこと。

迷惑をかけた実家に謝りに行ったこと。

元嫁の「弥生」さんのこと。

いろんな事を聞いたのでした。

 

「あなたの身勝手で他人の人生を潰すなんて許さない」

母親に頬を叩かれて、自分が出来る償いがしたい。

と思った一真。
傷付けてしまった爽に懺悔するために、爽の母親のお見舞いに来ていたのでした。

 

でも、
本当に心から謝りたい息子の「駿くん」には、面会を断られていたのです。

 

そして、一真は瑠衣に会っていました。

「瑠衣の狙いは秋山の子供だと思う」

一真は会えなかったけど、唯一、面会できるのは「睦月」だけ。

 

「ぼく、お母さんの物が欲しい」

「なんでもいいんだ」

今でも、母親を忘れていない駿くんは、睦月にお願いするのでした。

 

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