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ギルティ~鳴かぬ蛍が身を焦がす~34話「大事な息子がいるから生きていける」と言っていたのに…

ギルティ~鳴かぬ蛍が身を焦がす~34話ネタバレを紹介しています。

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ギルティ34話あらすじ

 

「ゆっくり話したいことがある」

数か月前まで一緒に住んでいたマンションにやって来た一真と爽。

 

「週刊WADAIでーす」

チャイムが鳴って部屋に入ってきたのは、
爽の同期で一緒の編集部で働いている守屋でした。

 

「どうして守屋がここに?」
「なんで?」

何が起きているのかわからず、爽は頭が混乱してしまうのです。

 

守屋の話をきいてみると、

・一真とは2年くらい前に一緒に仕事をした事があって知り合いだった
・最初は爽が一真の元嫁とは知らなかった
・爽が異動になった時に、「守ってやってくれ」と頼まれていた
・秋山瑠衣の身辺調査を頼まれていた
・面白半分でこの仕事を引き受けていた

という事がわかったのでした。

 

そして、秋山瑠衣について色々と調べてるうちに、

秋山がイタリアに行ってる間に何があって、変貌してしまったのか?

だけはわからないのでした。

 

「待って、駿くんが狙われることはない?」

そう思った爽は駿くんのいる施設へと急いだのでした。

 

でも、
施設に入っても、家族ではない爽は面会をすることを認められないのです。

 

(どうしよう・・・)

と思っていた時、
奥から駿くんがやって来たのでした。

 

(カズくんにそっくり・・・)
顔、そして雰囲気は一真にそっくりだったのです。

 

となり同士で座っても、
何をしゃべればいいのか?頭に浮かんでこない爽。

 

駿くんは爽に1冊のノートを差し出してきたのでした。

中を見てみると、
そのノートは駿くんの母親「弥生さん」の日記。

一真と離婚してからの生活について、書いてあったのです。

 

どのページを見ても書いてあるのは、息子のことばかり。

大事な息子がいるから生きていける。

そんなことが多く書き綴られていたのです。

 

几帳面に毎日書かれてる日記の中に
途中から破られてるページが十数枚。

 

「ねぇ、むっちゃんはもう来ないの?」

駿くんが言ったのです。

 

「どうして?」

駿君を大切にしている睦月が来ないなんて、考えられない。

と思う爽。

 

「いつもはまた来るね」

って言うのに今日は

「元気でな・・・」

って・・・

駿くんは睦月の言葉に、異変を感じていたのです。

 

爽が出かけたあと、

「実は見て欲しいものがあって」

1冊の週刊誌を出した守屋。

 

中を開いてみると

『未成年の過激すぎる主張』

『未成年が親に危害を加える事件』

と書かれていて、

中学時代に傷害事件を起こし
保護観察を受けている女性の特集ページだったのです。

 

「これは秋山瑠衣かもしれません」

守屋は言ってくるのでした。

 

(まだ苦しめ足りないのか・・・)

縁を切るからな。

と言い残して別れたのに、

秋山の携帯に届いた

「話したい事がある」

「引っ越し先の地図を送っておく。瑠衣」

というメッセージ。

 

地図の場所に向かうと、
マンションの階段に瑠衣と睦月がいたのでした。

 

「どうしてお兄ちゃんがいるの?」

そう思った瞬間、

睦月は階段から瑠衣を付き飛ばしたのだった。

ギルティ
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