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ギルティ~鳴かぬ蛍が身を焦がす~6話「おまえ老けたな」元カレに言われた嬉しい言葉

ギルティ~鳴かぬ蛍が身を焦がす~6話ネタバレを紹介しています。

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ギルティ6話あらすじ

 

今から20年くらい前の爽が高校生の頃の話。

 

「もー!なんなの!」

「いっつもタヌキとか呼んで!」

「もう帰る!」

 

秋山の父親がやっている定食屋で
見た目に似合わず、ご飯をモリモリ食べていた爽。

 

当時付き合っていた秋山に

「これ以上太ったら、バイクのタイヤがパンクする」

「もう食わせないでくれ」

と言われて、
怒ってしまったのでした。

 

あれから時間が経ち久しぶりに訪れたこの店。

 

そして、

久しぶりに再会した
あの頃大好きだった秋山慶一。

 

感動的な言葉でもあるのかな?

 

と思っていたのに、
秋山に言われた最初の言葉は

 

「おまえ」

「老けたな」

でした。

 

文句を言おうとしたものの、

爽の目に入ってきたのは
秋山と秋山の父親が仲良さそうに写ってる写真立て。

 

昔みたいに爽を

「おまえ」

と呼んでくる秋山に

「おまえじゃありません」

「私、編集部の荻野と申します」

 

再会する日をあれだけ楽しみにしていたのに

自分の感情を押し殺して
ビジネス的な返事をするのでした。

 

モデルの撮影、提供してくれた食事の撮影も無事に終了。

 

スタッフも撤収して
お皿を下げ片付けていた秋山。

 

「ちょっと待った!」

爽は料理をゴミ箱に捨てようとしてる秋山の手を握って

「朝からなんにも食べてないんだよね」

せっかくの料理を捨てるのはもったいない。

と思った爽は、ピザを手づかみで食べるのでした。

 

爽が食べてる目の前のカウンターで、食器を洗っていた秋山。

 

左手の薬指にはめてある指輪を見て

「結婚したんだね」

と言ったのでした。

 

「おまえもな」

爽と挨拶した時に苗字が「コダカ」から「荻野」に変わっていたことで、秋山も爽が結婚していたことに気づいていたのでした。

 

「もう帰りますよ~」

撮影が終わって撤収する同僚に言われた爽。

 

「ちょっとお手洗い行ってくる~」

爽がトイレに行ってる間に同僚は、

「ここに来る前に、荻野さんと牛丼食べてきたんです」

爽がナイショにしたかったことを、あっさりと暴露してしまうのでした。

 

くすっ

高校生の時と同じく
今でも変わらない大食いの爽に笑ってしまう爽。

 

でも、本当の爽の気持ちは

秋山がせっかく作ってくれた食べ物を捨てたくない。

でした。

 

その夜、家に帰ると、ケーキを用意して毎年恒例の出会った記念日パーティをしてくれた一真。

「これからも一緒にいてね」

キスをされ、ベッドで一緒に寝るというラブラブな夜。

 

秋山の顔を見てから一真にお祝いされるまでずっと浮かれていた爽。

(こんなに愛してくれてるのに・・・)

(私のバカ・・・)

一真の浮気を疑う資格は自分にはない。

と最近の自分の行動を反省するのでした。

 

次の日、

夫の愛情を再確認できた爽は、上機嫌。

 

(元カレよりも、今のダンナが大切)

秋山のお店に届ける原稿を頼まれても、今は会うべきではない。

 

というか、

もう会うべきではない

と判断した爽。

秋山のお店に原稿を届けるのを、同僚に頼むのでした。

 

「帰ろう」
「カズくんが待ってる家に」

仕事が終わり、家に向かってる時、

自分の左手を見ながら

(指輪はつけよう)

考えを改めることに決めたのでした。

 

爽が自宅に向かってる時、

「そろそろ帰るわ」

瑠衣の家で浮気をしていた一真。

 

「やだ。帰らないで」

「もうちょっとだけ、ここにいて」

瑠衣は珍しく、一真にワガママを言うのです。

 

甘えてくる瑠衣を見て
可愛いと思ってしまう一真。

 

今すぐに家に帰るのを止め、
もう一回、セックスをするのでした。

 

早くカズくんに会いたいな。

家に変える間も、ずっと楽しみにしていた爽。

 

思い出もすべて消そうと思っていた秋山から

「お前さ、今から店まで来れる?」

電話がかかってきてしまうのだった・・・

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